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私達について

Hana Mizu Ki – 花水木 その美しい響きとともに、あるがままの自然を慈しみ、花も水も木も、魅力をそのまま生かして華やかなシーンに役立てる。
素敵なウェディングと、環境に優しいサスティナブル(持続可能)な社会。一見、釣り合わないこのふたつを両立させることがTirthaの願い、「花水木」プロジェクトは、私達の静かな 情熱の象徴です。

Tirtha Uluwatuは、2003年にバリ島で初めて、唯一のウェディング・リゾートとして誕生。コンセプトやデザインの提案に始まり、プランニング から当日の施行まで、一貫して「Experience – 非日常の体験」を提供してきました。2016年には、まったく新しいウエディングの場所として Stone House、2018年にはGlass Houseをオープン。
そして、私達のリゾートは今も進化を続けています。

私達の進化。それは今後、リゾート内だけでなく、この島のどこででも、ひょっとするとアイランドを超えて地球のどこででも、あらゆるパーティのお手伝いさせていただくこと。これまで培ってきた経験と知識を集約し、どんな場所にも非日常の魔法をかけて差し上げたいのです。

私達が得意とするのは、日本人らしく繊細なディテールを大切にすること、自然を愛でながらその美しさを取り込むこと。アイランドの豊かな草木花を、自然のそのままの輝きを、そっとすくい集め、ふわりとフレームをかけること。

そして「グラマラス- 魅惑的」でありながら「サスティナブル -持続可能」であること。この両立が、これからの私達のテーマです。

一生に一度のかけがえのない「その日」のために、多くのカップルが特別なステージを求めて止まないのは言うまでもありません。お二人が大切にしてきたこと、心からの想い、お二人の出会いや物語の始まり、お二人が思い描くその日のイメージ、憧れのスタイル、夢に見たシーン…、私達に詳しくお聞かせください。始まりはそこからです。

たった一つしかないお二人の物語りのお手伝い、そのために私達チームはここにいます。

クリエイティブ ディレクタ

是安由香

「何よりも自然の絶対的信者として、自然に優しく、廃棄をできるだけ少なくすること。それが私の想い、花水木のアプローチです。」

かつては日本で、ビジュアル・マーチャンダイザー、マーチャンダイザーとしてファッション業界に身を置いた数年。2003年にはパートナーである是安浩二と共に Tirtha Uluwatuをオープンしました。

Tirtha Uluwatu, Stone House by TirthaそしてGlass House。これらリゾートのすべては、私達のコンセプト、私達の哲学を反映したものです。

フローリスト

ベルナデット
ヴァルシューレン

Tirthaでの経験をさらに押し広げる”花水木”は、素晴らしいかけ橋になると 感じています。自然の恵みへの感謝、そして私達の周りにある小さなもの大きなもの、あらゆる自然を 集めて使うアイディアに、とてもワクワクしています。生とはバランスです。私達は自然を 享受するだけではなく、時には恩返しすることも大切です。 それが私達Tirthaと、
ゲストの皆さんに本当の美をもたらすものと信じています。
新しいことを始めるのに都合の悪いタイミングなどありません。
私達の進むべき未来を 信じる限り…

35年のフローリストとしてのキャリアは、私が15歳の時、オランダの花屋さんで働いた経験から始まりました。もちろんそれはパートタイムではありましたが、生涯にわたるキャリアのきっかけでした、以来フローリストとしてのあらゆる瞬間を愛してきました。

自然を愛する両親と共に過ごした少女時代。父はさまざまな種類の野菜や花々で庭をいっぱいにし、母は庭に咲き誇る花々を美しい器に集めて、
家のあちこちに飾るのが日常のことでした。
美しい自然に囲まれた生活、それが私のルーツであり、
いつも仕事のインスピレーションになっています。

スタイリスト

アイシャ
ヌルフィアナ

私は、「花水木」のテーマのひとつである、廃棄ロス軽減の試みにとても興奮しています。
エレガントでアートな要素を失うことなく、二酸化炭素の排出を軽減、
美しい地球を守ることに少なからず貢献できるのですから。
「花水木」でのデコレーション哲学を通し、さまざまなアイディアを共有し、
たったひとつの素晴らしいゴールはもちろん、サスティナブル(持続可能)な環境と社会へ、
皆さまと一緒に貢献できたらこれほど嬉しいことはありません。

ジャワ島の西、バンドゥンでイベント・デコレーター兼フローリストとしての経験を積んできました。

いつも私を刺激するもの、それは自然やアート、そして映画。自然はいつも心を落ち着かせ、独特な色との出会いをもたらしてくれます。一方で、少女の頃から私を夢中にさせたのがアートでした。絵を描いたり楽器を奏でることが好き…、アートを専攻したのもそのためです。映画は、自分自身の枠を越えたアートへのアプローチ、新しいコンセプトへのヒントになります。

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問い合わせ

あなたの物語りを聞かせてください。夢見てきたこと、
想い、どんな小さなことでも構いません、
ディテールこそ私達が大切にすることです。
さあプランニングを始めましょう。